![]() はじめまして院長の桑木徹です。
倉敷市堀南に2009年4月矯正専門クリニックとして開院いたしました。
多くの皆様に笑顔に会えるよう頑張ってまいります。
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ディズニーランドみなさまお久しぶりです。 倉敷市くわき矯正歯科クリニックの桑木です。 GWはいかがおすごしでしたでしょうか? 当院も長いお休みをいただき皆様にご迷惑をおかけしました。 我が家は少しずらして休みをとって東京ディズニーランドへといってまいりました。 私は初ディズニーランド。ディズニーデビューであります。 2歳になる我が子が最近めっぽう足が速くなってきて 親の制止がきかなくなってきたので、周囲からは無謀だ。とか絶対迷子になる。などなど。いろいろ言われましたが、そんな心配は無用、と。そんなことを言っているといつまでたってもいけません、と正面突破してまいりました。 さて、私は関東に住んでたこともありますので行こうとおもえばいつでもいけたわけです。 しかし・・・一つのアトラクション見るのに2時間待ちとかザラですよ~ なんて事をきくにつれなかなか行こうという気持ちになりませんでした。 今回は、まだ子供が2歳で料金が要らない。ホテルもいい所が安くとれそう。 という事で行って参りました。 イメージとしてはチボリ公園のデッカイ版!と思っておりました。 しかしそういうと妻は全然チガウ!と。 また、以前ディズニーに関する本を読んだ事がありました。 曰く「ゴミ一つ落ちていない」「キャスト(スタッフ)は常に笑顔」「掃除もアトラクションなのである」という事。 これは一つスタッフの動きやら裏方さんの働きぶりをみてウチの医院のモデルになるのでは・・・という事で遊びでは無く、スタッフ教育の今後の方針指標のモデルになるのでは・・・という事でみてまいりました。 1日目はディズニーシー。2日目はディズニーランドという日程。 敷地がとても広くて電車まで走っているのにまずビックリ。え?常識? そして、何がなにやらわからないウチに道端に座り込んでいる人がポツポツ。 どしたのかな。疲れたのかな? なんて思っていると・・・とっても陽気な格好をした人たちが踊ってきて その人たちの前に。あの人たちは場所取りしてたんだなぁ・・通やなぁ。 なんて思っていると、なんだか見た事あるようなないようなキャラクターがたくさん出てきて、園内が歓声に包まれます。 さらに船にはミッキーとかが踊っていて・・・なんとなく楽しくなってきてしまいました。 今回、カメラは小さいコンパクトな物を持っていきましたが、辺りには1眼レフのスッゴイレンズのものですとかそろえている猛者がわんさかおられまして・・・圧倒されました。 また、右手にビデオ、左手にカメラなんていう非常にトリッキーな技を繰り出しておられる方なんかもおられまして。ディズニーに来るという事はこういう事なのだと。 私は舐めてかかっていたのでは・・・と自責の念に駆られました。 こういう覚悟でこられるゲストにキャストさんは答えるべくいつも笑顔でおられるのだなぁなんて思ったりしました。 最初はそんなことを考えていましたが、ある場所をてくてく歩いているとなにやら人だかりが・・・良く見るとミッキーやらプーさんやらが囲まれており、写真をとっている様子。 これは行くしかない!と我が子を無理やりプーさんに押し付けて写真をとりました! この辺からテンションが上がってきて、あぁ楽しいと、30超えた大人が少年に戻る場所なのだなぁ、と。 いやはや、合計2日間行ったわけですが、まさに夢の国。 日常を忘れさせてくれるものでした。 とてもスタッフの観察どころではななく。 家族の中で一番浮かれていたのではないでしょうか、と冷静になれば思うのでした。 さて、どこかのお子さんがこけて持っていたポップコーンをぶちまけておりました。 私は我が子を抱っこしていたのでどうする事もできずにいると、 近くにいたスタッフでしょうか?どこからともなくホウキとチリトリを持ちワラワラと現れそれらを全て片付けてしまいました。その間わずか数分というものでした。 あぁ、スタッフ教育が行き届いているなぁなんて思いました。 また、笑顔がみなさん素敵でした。ところどころにゲストをいかに楽しませようという工夫がありまた来たくなるようなところでした。 しかし、2日間普段あまり長時間しない抱っこをしたためその後、腕の筋肉痛や腰痛やらの後遺症に悩まされる事態になり、次はもう少しこの子がいう事を聞くようになってからにしようと思いました。 チボリ公園跡地にディズニーがくればよかったのに・・・ では今日はここまで。 2010年05月06日 19:29|コメント(0)|トラックバック
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